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土壌・地下水汚染の調査・対策技術


データベース構築の趣旨

 土壌や地下水の環境保全のためには、重金属やトリクロロエチレン等の化学物質による汚染の未然防止だけでなく、汚染された土壌や地下水を改善していくことが求められている。このため、環境庁(現・環境省)では平成11年1月に「土壌・地下水汚染に係る調査・対策指針」を策定し、その詳細を「運用基準」として提示している。本運用基準には、土壌・地下水汚染に係る調査・対策の具体的な技術例を参考資料として含んでいる。そこで、(財)地球環境センターでは工業化の進む途上国等にも広くその情報を発信するため、環境省の許諾のもとに土壌・地下水汚染の調査・対策技術例のデータベース化を行なったものである。

調査・対策技術例策定の背景と留意事項


目次
  1. 調査技術
  2. 原位置浄化技術
  3. 封じ込め技術
  4. 処理技術
  5. その他実施例のある技術

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問合わせ先
環境省環境管理局水環境部土壌環境課
Tel: 03-5521-8319
E-mail: MOE@env.go.jp

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