土壌・地下水汚染の調査・対策技術


調査・対策技術例策定の背景と留意事項(「土壌・地下水汚染に係る調査・対策指針運用基準」から抜粋)

 環境庁では平成5年度から、土壌・地下水汚染対策に係る新技術であって、諸外国で実用化されているもの及び国内で開発されつつあるもの等について公募を行い、学識経験者により選定された技術について国内で実証調査を行う、「地下水汚染対策調査」及び「土壌汚染浄化新技術確立・実証調査」を5ヶ年計画で行い、我が国の多様な立地条件や汚染の状態等に即してその導入の可能性や適用条件を検討するとともに、技術の向上を図ってきた。
 さらに、上記実証調査を行った技術について、学識経験者からなる委員会で技術的評価等を行い、「土壌・地下水汚染対策事例等調査」として取りまとめ、都道府県及び水質汚濁防止法に定める政令市に送付することにより新技術の情報提供を図ってきた。
 今般、これらの知見の集積を踏まえ、環境庁の調査の対象となった技術を中心に、土壌・地下水汚染の調査・対策技術例として取りまとめたので、必要に応じて参考とすること。なお、本参考資料の留意事項は次のとおりである。



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